
「人生後半戦」を自分らしく、心地よく
はじめまして。
人生後半戦に突入した団塊ジュニア世代の咲花(Sakka)と申します。
福岡県で生まれ育ち、現在はすっかり大人になった3人の子供たちを社会に送り出し、ホッと一息ついたところです。
私の人生の前半は、まさに「仕事と子育て」に全力投球の毎日でした。就職氷河期を経験し、なんとなく決まった仕事を2年勤めたのち、結婚・出産。年子3人の育児は想像以上に目まぐるしく、末っ子が小学生になってからは未経験の職種で社会復帰。家庭と両立しながら資格を取り、スキルアップを目指して必死に駆け抜けてきました。
生活のためにやることがいっぱいで、ただ動き回る日々。そんな中、子供たちが独立し、ふと自分の自由な時間が戻ってきたとき、自分の年齢の「数字」を見てハッとしたのです。「いつの間にこんな年齢になっていたんだろう」
人生100年時代といわれる昨今。もしやりたいことがあるのなら、もう躊躇している時間はありません。家族のために費やしてきたこれまでの時間を、これからは「私のための時間」として大切にしていきたい。そう強く思うようになりました。
人生後半は、自分の加減で歩く「山登り」
私は、これからの人生を「山登り」のように捉えています。
今まで一生懸命に登ってきた山を、一旦ここで降りてもいい。あるいは、繋がった道から別の新しい山へ向かってもいい。
これから目指すのは、次々と高い山頂を極めるような、息の切れる登り方ではありません。怪我をしないように最低限の準備をして、自分の体力を確かめながら、自分の加減で山から山へと「縦走」していくような、そんな歩き方でいい。
一歩一歩進んでいくその行程には、今まで見たことがない最高の景色が待っているはずです。「この道を歩いてよかった!」と心から笑える、そんな愛おしい人生後半戦にしたいのです。
このブログでお届けしたいこと
気力も体力もまだしっかりとある50代の今だからこそ、次のステージへ向けて、楽しみながら人生を再設計していきたい。
このブログ『人生後半戦幸せレシピ』では、私が日々の生活の中で大切にしている「健康・暮らし・お金・仕事・趣味・心」をベースに、思いついたら行動し、感じたこと・考えたことを言葉にして記録していきます。
- 私が心がけていること
- 日々の暮らしに「時間の余白」を持つこと
- 初めての経験を思いきり楽しむこと
- 気になったら、まずは行動してみること
- 継続できる運動で、基礎体力を維持すること
- 大好きなラジオを聴いたり、図書館や本屋、街歩きを楽しむこと
- 自分の見た目や居場所を、心地よく整えること
私と同じように、「人生の後半戦を、自分らしく、悔いなく、納得できる生き方にアップデートしていきたい」と願うすべての人へ。このブログが次の一歩を自分のペースで踏み出すための、小さなヒントや元気をお届けできる「安心の居場所」になれば幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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